フォークリフトのレンタルのサービスも各社、こぞって行っていますね。
トヨタF&L、小松フォークリフト、日産、三菱、それだけではなく、レンタルを専門に営んでいるレンタルのニッケンや株式会社アクティオ、九州、西中国を中心に活動する株式会社大庭産業などなど挙げると限がありません。
では、フォークリフトをレンタルにすると以下のようなメリットがあります。
(1)コストが一定なので短期間から長期間まで、使いたい必要な期間だけムダなくご利用できる。
(2)予定していない急な入用の時でも対応し納車できる。
(3)利用目的に応じて、豊富な車種の中から、最適機種、最新機種を選んで使用できる。
(4)レンタル会社が万全に点検整備した車両がいつも揃っているのでいつでも安心してベストコンディションの車両を使用できる。
(5)レンタル料は経費で処理できる。
そしてフォークリフトを販売、レンタルしている会社は、レンタルだけではなく、リースをやっています。
フォークリフトをリースにするとメリットとしては、
(1)リースを利用することによって、多額である購入資金が不要となり、資金の効率的運用として資金を他に運用できるようになる。
(2)リース料は経費として損金処理できるため使用期間で償却しきることがで、かつ、節税につながる。
(3)税金の申告、保険料の支払い減価償却などの事務手続きが不要なので、管理業務が大幅に軽減できる。
そしてリースしたフォークリフトのメンテナンスを販売店がする契約になっている場合には、
(1)販売店のサービスマンが定期的に点検整備を行うので、常に整備された車両を利用できて安心である。
(2)利用中のフォークリフトの点検、整備等のメンテナンスを販売店側が実施するのでユーザーサイドは管理業務の大幅削減ができる。
(3)整備費用を月々一定額に標準化するので一定の車両保守管理コストの予算をたてることが出来る。
などのメリットがあります。
<レンタルとリースの違い>
客: リース・・特定 レンタル・・不特定多数
フォークリフト:リース・・その都度に調達 レンタル・・販売店で一定量を確保
対象期間: リース・・長期間 レンタル・・短期間
契約: リース・・一定期間固定 レンタル・・中途解約可、延長可
メンテナンス: リース・・販売店or客 レンタル・・販売店が負担(料金に含)


